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[1015] オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:REIKO HOME Date:2015/04/01(水) 18:39 [ 返信 ]
ではいよいよ第3幕です〜〜〜〜 (^-^)
<第1場>
ト書き
Clito sotto la guardia di Cleone 「クレオーネに監視されているクリート」

クレオーネ
E in qual maniera pensi o Clito appagar l’alma sdegnata dell’offeso sovrano? 「クリートよ、(おまえは)侮辱されて憤る王の心をどうやってなだめようというのだ?」
★あんなに大王を怒らせてしまったら、そう簡単には許してもらえないぞ、どうしてあんな無礼を働いたのだ?バカな奴め…と責めるニュアンス。
ma troppo audace fosti contro il tuo Re. 「だが自身の王に対して大胆過ぎた」
★過去の文です
☆クレオーネはクリートを監視している立場なので、このレチ全体もう少し威張った口調でもいいいと思います。

<第2場>
レオナート
S’apra. quella prigione infame 「開けろ、その不名誉な牢獄を」
eccoli pronti teco a sottrarsi al fin dal giogo vile di furiosa tirannia.「彼ら(マケドニアの将軍達)はあなたと共に 激怒した暴君の悪しき支配からついに逃れようと ここに準備ができています」
★eccoli の li はI Macedoni duci を指しています

クリート
o riformar tanto sfrenato orgoglio 「野放図な傲慢さを改めたい」
★神と自分を同一視する大王のことを言ってるのでしょう
Di viltade incapaci i Macedoni son 「マケドニア人は臆病でなどいられない」
★大王の強大な武力の前に、ひるむような者達でない…という意味では?
con voi sottrarmi vuo da giogo si vile 「私もあなた達と共に かくも惨めな支配から逃れたい」

クレオーネ
Abbattete le porte 「扉/戸を叩き壊せ/打ち壊せ」
★文字通りには「門を倒す」ですが、牢獄なので。次のト書きも同様です。
co’ suoi vendichera gli oltraggi miei.「彼の(大王が受けた)侮辱と共に私(が受けた)の侮辱の仇も討ってくれるだろう」
Saro qual vento Che nell’incendio spira 「私は火事場に吹く風のようになって」
★qual(e)⇒「〜のような/〜のごとき」

<第3場>
リザウラ
a lasciarne t’alletta?
「(取り戻した自由は)あなたに(ここを)去ることを誘いかけるの?」⇒「ここを去るつもりなの?」
Amiam del pari il vincitor del mondo. 「私たちは同じく世界の征服者を愛しているのです」
★ここで一旦切れます
ma sian ambo egualmente illustri e rari.「どちらも同じように名高く稀(な愛)だけれど」
★illustri e rari は affetti を修飾しています

Si m’e caro(ここにスペースが必要)imitar quel bel fiore che del sol si rivolge al fulgore 「そう、私は太陽の輝く方に向く そんな美しい花を見習いたい」
★m’e caro〜「私には〜することが好ましい」⇒「私は〜したい」
e s’appaga in mirar la sua belta 「そして(その花は)その美しさに見とれて満たされるの」
★la sua belta の「sua」が、fioreと sol(e)どっちの所有格か分からないですね…英訳でも「its」で不明です。文の主語はfiore なので普通なら「花の美しさ」ですが、意味的には「太陽の美しさ」でないと変だし…(^ ^;)
Pur diversa da fiore si bello 「でも(私は)そんな美しい花とは違うので」

ロッサーネ
Sento un’intensa 「intensa」⇒「interna」
Nume possente l’armi della bellezza a conquistar (chi←抜けてます) vince il mondo, aita.「全能の神よ、美という武器が世界の征服者をわが物にする手助けをしてください」
Rendimi a pieno avventurosa, 「私に幸運の絶頂を与えてください」
e in tanto l’alte fortune mie faran vanto.「そうすればいつしか 私のこの上ない幸運が あなたの自慢となるでしょう」
★faran ⇒ saran tuo (テンプレの誤記)

Brilla nell’alma un non inteso ancor dolce contento 「心のなかに まだ何か分からない甘美な満足が光り輝く」
★non inteso ancor は、これまでに経験のない感情なので、まだ自分で理解しきれない、何と捉えていいのかよく分からない…といった感じです。ここで一旦切った方が良いと思います。
azzurro brilla il mar se splende il sole,「太陽が輝けば海は青く輝き」(条件文)
★Si nella calma〜〜〜tranquilla l’onda.までは「そう、〜〜〜〜〜のように」と訳せば、前半の比喩だと分かりやすくなります。


[1016] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:トラジメーデ Date:2015/04/02(木) 23:30
REIKO様、ありがとうございます。

ここでは第3場のリザウラのアリアが一番の難物ですね。
前半の3行、太陽の方に向く花(ヒマワリかな?)の美しさに見とれて、太陽のほうも満たされている、私もそうなりたいと読むのが自然でしょうか?
でも私は花じゃないから、アレッサンドロは私では満たされないかもしれない、でも彼に付き従いたい
・・・これではほぼ敗北宣言ですね
もうちょっと考えてみます


[1017] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:REIKO HOME Date:2015/04/11(土) 18:57
>第3場のリザウラのアリア
返信が遅くなってすみませんでした。どうにでも解釈できる上手い?訳がないかな…などと考えているうちに余計分からなくなってしまって。(^ ^;)
「e s’appaga in mirar la sua belt?」⇒「そして花は太陽の美しさに見とれて満足する」とすると、前半では花も太陽もそれぞれ美しく、良好な関係を保っている雰囲気です。
で後半、それとは違う現実の自分と大王の関係(自分に辛い思いしかさせない大王と、それを一方的に追いかけている自分)を対比させている、と考えれば上手くまとまるような気がしてきました。

それで後半ですが…
Pur diversa da fiore s? bello,「けれども私はそのような美しい花とは違って」
vu? seguir chi mi strugge;「私を苦しめる人を追いかけたいの」★ここで一旦切ります
ma quello siegue solo chi vita gli d?.「でもその人は彼を 元気づけてくれる/生命を与えてくれる 人だけを追いかけている」
…となります。最終行は、大王の心がロッサーネの方を向いていることですね。
そう歌うリザウラを聴いたロッサーネの続くレチとアリアは、事実上の勝利宣言ではないでしょうか?

>ほぼ敗北宣言ですね
結局そ〜ゆ〜ことなんでは?(^ ^;)

<第4場>
リザウラ
Qual tormento crudel soffrir non fanno ambo assalendo un core ambizione ed amore! 「なんという耐え難い苦しみなの 野心と愛の両方がひとつの心に襲いかかると!」
Sciolgasi omai da tanti dubbi l’alma. 「もう幾多の疑念から心が解放されたら良いのに/自由になりますように」
cridel, se bella a gli occhi tuoi non sono?「酷いお方、あなたの眼に美しく映っていないのに?」
★cridel⇒ crudel、se は理由「〜なのに」
Prima di mirarti io gia t’amai per fama 「あなたにお会いする前から すでに私は名声あるあなたを愛していました」
★ここで一旦切れます
ed aver parte di tua gloria, io venni con mie squadre a seguirti in alte Imprese.「そしてあなたの栄光にあずかろうと わが一団と共に崇高な征戦の中あなたに付いて来ました」
Nel tuo valor piu l’amor mio s’accese.「あなたの勇敢さに ますます私の愛は燃え上がりました」
Di corrisposto affetto In te mi lusingai「あなたへの愛が報われることを待ち望んでいました」
★Prima di〜からここまで、過去の文です。ストレートな告白(笑)ですね。
toglimi al fine d’affannosa incertezza.直訳「私からすっかり取り除いてください、切ない不安を」
★incertezza は大王に愛されているのかそうでないのか、この愛は報われるのかダメなのか、はっきりしない状況ですね。場初めのレチ中の「 l’incertezza」と訳語を合わせた方が良いかもしれません。

アレッサンドロ
come toglier potrei il caro oggetto d’un amor si degno? 「どうして奪えようか、彼のこうも大切な愛の対象を」

リザウラ
Svelato il cor ti vedo 「あなたの本意がよく分かりました」
★あなたが明かした心の内が、自分に分かった…という言い方です
Ma d’alma generosa io non ti cedo.「でも寛大な心なら 私もあなたに負けません」
★インド王タッシーレの気持ちを思うとリザウラの方を選べない…という理由は、リザウラを傷つけずに&後腐れなく振るための大王の方便だと思うのですが、リザウラは言葉通りに受け取り、身を切る思いで愛する女性を朋友に譲る大王の心意気を「alma generosa」と言ったのでしょう(皮肉も入ってるかもしれませんが)。そして、そういう心なら自分も大王に引けをとらないくらい持っている…と言ってアリアに入ります。

L’Amor, che per te sento, brama te sol contento「私があなたに感じている愛は あなたの満足だけを望んでいます」
★動詞 brama の主語はL’Amor
a costo di mia pena 直訳「私の苦しみという犠牲の上に」
☆自分は犠牲となって三角関係から身を引くけれども、それは愛する大王の喜びのためであって、相手の女性のことなんか知ったこっちゃないわ!というアリアじゃないでしょうか?何か微妙に屈折してますね(笑)。

アレッサンドロ
Innamorato petto 「恋心」など、もっと簡単な訳語でもいいのでは?

<第5場>
タッシーレ
E qual fisso pensier sospende「いかなる気がかりにとらわれているのでしょうか」

ロッサーネ
e pensa al tuo scampo 「身の安全をはかってください」などでも

タッシーレ
morremo in tua difesa. 「命をかけてあなたを守ります」「死んでもお守りいたしましょう」など。
Vado, in battaglia a squadronar le schiere.「私は戦闘で部隊を指揮するために行きます」

アレッサンドロ
render confido tranquillitate all’armi「軍が平静を取り戻すと(余は)信じているのだ」
★戦闘がおさまる&戦いに決着が付くという意味かもしれません(そう訳した方が、次とのつながりが良いです)。
★confido の主語は一人称、ここで一旦切れます
e in un baleno 「そうしたらいち早く/即座に」

ロッサーネ
Numi eterni, ah,potrete a un tradimento d’eroe si grande abbandonar la vita?「永遠なる神よ、ああ、(あなた方は)かくも偉大な英雄の命を奪うような裏切りができますか?」
★大王も「神」ならば、仲間を殺すような裏切り行為ができるのか、まさかそれはないですよね!という切なる気持ち。
la virtude, il coraggio.
★「彼の〜」をつけた方が良いと思います。
vostra piu viva somiglianza in terra.「地上に生きる、まさしくあなた方の似姿」
★大王のことだと分かるような訳が良いかと思います。

impazienti 「耐え難いほどに」
tutt’i momenti 「いつも/絶えず/終始」★熟語です
le danno timore,la fanno sperar.「(嵐と静けさは)心に不安を与え(たかと思うと)、心をして期待させる」⇒「不安になったり 期待をしたり」
★ここまでの主語は「Tempesta e calma」で、le も la も「alma」を指します(前者は間接補語、後者は直接補語の人称代名詞)
ogni momento 「いつも/絶えず/終始」★tutt’i momenti と同義です
l’aspettar.「彼/あの人 を待つというのは」★動詞の前の代名詞を訳しましょう


[1018] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:トラジメーデ Date:2015/04/15(水) 21:40
REIKO様、ありがとうございます。
こちらこそ、このごろ返信が遅れがちになってすみません
第3場のリザウラのアリア、納得がいきました。そのように修正してみます。
第4場と第5場もご指摘の通り修正することで、なんとなく解ってるかな・・ってところが
はっきり通じるようになりますね。


[1019] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:REIKO HOME Date:2015/04/20(月) 20:24
では最後です〜〜〜♪♪♪
<第6場>
合唱
D’uom fiero nel soglio 「王座にいる暴君の」
si domi l’Orgoglio 「うぬぼれ/驕りよ鎮まれ」
s’abbatta il furor.「怒りよ打壊せよ」
★ここでは「fiero」と「Orgoglio」は悪いニュアンスの訳語が良いと思います。後半2行は三人称に対する命令文。

アレッサンドロ
Chi osera traditore assalire Alessandro?「何という大胆な裏切り者だ、アレッサンドロに攻めかかるとは?」
★oseraが良く分からないのですが、英訳によれば「大胆にも/図々しくも〜する」のようですね。こなれた訳なら「アレッサンドロに歯向かうとは大胆な奴め」とか。

レオナート
(Terror m’ingombra il petto)「恐怖で胸が一杯だ」
★ingombrare「占める、一杯にする」

クリート
(M’affideran sorpresa, orror, rispetto)「驚きと戦慄と尊敬で我が身も凍る」
★affideran⇒assideran「凍らす」

タッシーレ
A si nobil silenzio piu che al valor, ravviso i Macedoni tuoi 直訳「武勇にも増して、かくも尊い沈黙を守ったことで、マケドニア人達はあなた様のもの(味方)であると私は分かりました」
★クリートは王の配下のマケドニア人達を煽って反乱を起こそうとしたが、結局マケドニア人達は王が見参したら沈黙してしまったという意味だと思います(最終場のタッシーレのレチでその様子が述べられている通り)。第3幕・第2場でクリートは「マケドニア人は 臆病ではいられない」と言っていますが、想定していたほど好戦的でも大胆でもなかったんでしょうね。
Scoperti, o Sire e da catene avvinti son gli Ossidracirei che congiuraro farti perir sul trono.「そして陛下、王座のあなたを殺そうと企んだ邪悪なオシドラカの者達が見つかり、鎖に繋がれております」
★大王を殺そうと王座の天蓋に細工をしたのは、大王に反感を持つ身内(クリートなど)の裏切りではなく外部犯だったのです…という報告。これを聞いて次のクリートのレチが続きます。

クリート
Or che del tradimento Tutto svanito e l’offensor sospetto,「今や謀反を企んだ疑いはすっかり晴れた」

アレッサンドロ
Fa del trono su l’altrezza scintillar l’alme perfette la clemenza nel regnar. 直訳「寛容な統治は 完全な魂を 王座の高みにきらめかせる」
★altrezza⇒altezza

<最終場>
ロッサーネ&リザウラ
Spegni o supremo regnator de’ Numi dell’orrida civil guerra la face「神々の崇高な支配者よ、恐ろしい内戦の炎を消してください」
e a chi vittorie dai, rendi la Pace「そして勝利したものに 平和をもたらしてください」
★どちらも命令文です。

タッシーレ
e sommissione ottenne il perdono generoso.「(王の)寛大なお許しは服従を獲得した」
★寛容な支配者に人々は敬意を持って付き従った…という意味では?ペトルー盤英訳は主語と目的語が逆みたいな気が。

リザウラ&ロッサーネ
mostrano il giusto e il prode che prospera virtude e tua gran lode.「正義と勇敢さが 栄えある徳があなたの大いなる賛辞であることを 示してくれます」
★「il giusto e il prode」が主語、mostranoが動詞、che以下が目的節

アレッサンドロ
Si festeggi il bel giorno di mia tranquillita. 「余が平穏を取り戻したこの佳き日を祝おう」
da te sol vinto in generosa gara qui mi paleso「寛大さの競争にかけては おまえにだけは負けたことを私は(正直に)認めよう」
★残念ながらおまえには勝てなかったよ…と素直に認めるニュアンスです

ロッサーネ
Mio sol conforto!「私の唯一の心の支え/慰め!」

アレッサンドロ
In generoso onor bella ti cede il cor:「寛大な名誉では 美しい人よ、わが心はお前に敵わない」
★bellaはリザウラに対する呼びかけ

リザウラ
Amar m’e forza ognor il nobil tuo valor「私は高貴なあなたの勇気をいつまでも愛さずにはいられません」
★ m’e forza〜「私に〜は避けられない」
e sempre in me sara la bella fedelta del primo istante. 直訳「最初の瞬間の美しい誠実さはずっと私の中にあることでしょう」
★大王を好きになった当初の愛する気持ちを、これからもずっと自分の中に持ち続ける…という気持ち

アレッサンドロ
Cara, la tua belta in me sol regnera「愛する人よ、おまえの美しさだけが私を支配するだろう」
★soloは動詞regneraにかかっていて、その主語はla tua beltaです。他の女性でなく、ロッサーネの美しさだけが我が心を捕らえ続ける、ということ。
la calma del mio cor han posta il fato e amor nel tuo sembiante 直訳「運命と愛が おまえの面差しの中に わが心の平穏を置いていったのだ」
★今の訳でも間違いではないのですが、もうちょい詩的な?表現ができればなお良いかと思います。

ロッサーネ
Se v’e bellezza in me,「もし私に美しさがあるなら」
★v'eは「〜がある」の意味で、このviは「そこへ」など場所を表します。あなたにのviとは異なる用法です。
son bella solo a te 「あなたのためだけに美しいのです」
oggetto del desio「私の求めるお方」★大王に対する呼びかけ
bramo te sol, ben mio,「あなただけを愛します、わが良き人よ」
fedele amante「誠実な恋人よ」★これも呼びかけです

アレッサンドロ、ロッサーネ
Amico arrida il Ciel al nostro amor fedel「友なる天よ、我らの誠実な愛に微笑んでおくれ」
★amico はciel の修飾語で、文全体は三人称 ciel に対する命令文です

リザウラ
All’amista fedel「誠実な友情に(微笑んでおくれ)」

リザウラ、合唱
e questo ognor sara d’amor e fedelta giorno festante「そしてこの日がずっと愛と誠実の祝日となるだろう」
★テンプレの合唱部分1行目、ognorの代わりに間違ってgiornoが入ってます
***************************
★第3場冒頭のト書き、「Giardino」(庭)の訳が落ちていました。


[1020] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:トラジメーデ Date:2015/04/26(日) 21:58
REIKO様、ついに最後まで見ていただきありがとうございました。
あとちょっと「詩的な表現」をひねりだして完成させたいと思います。


[1021] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:REIKO HOME Date:2015/04/27(月) 23:15
トラジメーデさん、お疲れ様でした。
こちらこそ、楽しかったです♪
それで忘れてました、「アリアへジャンプ」は第3幕・第3場、ロッサーネの「Brilla nell'alma」くらいしかないですかね?


[1022] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:トラジメーデ Date:2015/04/29(水) 11:45
REIKO様、かさねがさねありがとうございました!
最後のアレッサンドロのソロも修正しました。
あまり詩的じゃなくて、どちらかと言うと説明的ですが・・

「アリアへジャンプ」のほうですが
「Brilla neii'alma」を入れてるアリア集は多いですね!
私の手持ちを探したところ、対抗する(?)リザウラのアリアでは、第1幕第6場の
「No, piu soffrir non voglio. 」が
サンドリーヌ・ピオーとジモーネ・ケルメスのアリア集に入ってます。

そうそう、シュトゥッツマンの「影のヒーロー達」アリア集に
第3幕第2場のクレオーネのアリア「Saro qual vento」が!


[1023] RE:オペ対《アレッサンドロ》第3幕 Name:REIKO HOME Date:2015/04/29(水) 23:30
>最後のアレッサンドロのソロも修正
はい、すっきり分かりやすい表現になったと思います。

>Brilla nell'alma
これは文句なしに名アリアですよね。やはりこのオペラ中では一番印象に残ります。
歌手がこぞって歌うのも頷けます。

>No, piu soffrir non voglio
それじゃこちらも「ジャンプ」に入れてもらいましょう。リザウラに恨まれないように(笑)。
(オペ対の伝言板に書き込んでおきますね)
大王の曲はアリア集でもあまり見かけませんね。ライバルの女性2人に気を使うあまり、ヘンデルの筆も彼のアリアに今ひとつ力を出し切れなかったのかもしれません。

>クレオーネのアリア
あ、そうですね!ほんと細かいとこまでリサーチしたんですね。
まあこれは例外的選曲なので、ジャンプさせなくてもいいでしょう。



  



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