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[898] オペ対「セルセ」始めます Name:トラジメーデ Date:2014/01/10(金) 22:44 [ 返信 ]
これより「セルセ」の対訳作成にとりかかります。

テンプレートはオペ対管理人様が倉庫に用意してくれた「別テキスト」の方を使っています。
「セルセ」はとにかく台本の分量が多くて悲鳴をあげてしまいます。「ロデリンダ」や「アドメート」の1.5倍くらいありますね。ダ・カーポアリアによる繰り返しが少ないというのが理由の一つなんですが、まあいい修業になりますね。

・ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン他(Virgin 2003年録音)
・クリスチャン・カーニン指揮(Chandos 2012年録音)
の2つの全曲盤CDのリブレットを参照しています。英訳を何種類か見比べて対訳の参考にしようとおもってたら、英訳テキストは全く一緒で(イタリア語のほうはちょっと違ってる箇所があるのに)ちょっとあてがあずれました。

REIKO様も「ヘラクレス」のほうでお忙しいとおもいますが、よろしくお願い致します。


[899] RE:オペ対「セルセ」始めます Name:REIKO HOME Date:2014/01/11(土) 14:10
トラジメーデさんお疲れ様です、期待しています!

>台本の分量が多くて
そうですね〜、歌よりも言葉のやりとりでポンポン進み、上演時間の割に台本が長いようです。
ただ短いレチ(というかセリフみたいな感じ)の応酬が多く、理屈っぽい「長台詞」は少ないですね。
いわゆる「キャラ立ち」の良い台本で、それがまた物語の展開や面白さの上で重要な要素となっているので、できるだけ対訳にも生かしたいところです。

>全曲盤CDのリブレット
私が持っている1997年録音マッギガン指揮のDHM盤では、英訳者は「Fabio Perselli」となっています。
盤が違ってても同じ対訳を使っていることは往々にしてありますが…(全部これだったりして;

とりあえず一幕終わったところで、最初から見させていただきますね。
もし分からない箇所があれば、無理に日本語にせずに原語のまま残しておいて下さい。
それでは頑張りましょう♪ \(^ ^*)



  



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